予防接種・最新医療

予防接種を行っています

  • インフルエンザワクチン

1回 2,500円(12歳以下2回必要)
65歳以上 1,600円(公費)
期間:10月20日〜1月31日

平成29年度は、生産不足ですが12月に増産されます。
お早目に予約してください。

 

  • 成人型肺炎球菌ワクチン

公費4,600円(5年に1回、要予約)
一般7,000円(任意、要予約)

抗血管新生薬の硝子体内注射

適応疾患は、

  • 加齢黄斑変性の出血、浮腫
  • 糖尿病黄斑浮腫
  • 網膜静脈閉塞症の黄斑浮腫
  • 強度近視の出血

となります。

舌下免疫療法

花粉症やダニアレルギーのある方に向けて、アレルギー症状を抑えるひとつの方法として、当院では舌下免疫療法を行っております。

この療法は、くしゃみや鼻水、鼻詰まりといったつらいアレルギー症状を軽減させる療法です。治療薬を舌の下に置き、薬をゆっくりと時間をかけて体内に取り込む方法です。

スギ花粉症やダニアレルギーにお悩みの方、ご相談も随時受け付けております。ご希望の方は、スタッフまでその旨お申し付けください。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)

眼瞼痙攣の症状としては、まぶたがピクピク痙攣するなどの症状がみられます。
類似疾患には、眼瞼ミオキミア、顔面痙攣などがあります。

眼瞼痙攣は、一般的に眼瞼(まぶた)がピクピクする病気と思われがちですが、眼輪筋の攣縮(れんしゅく)により上下の眼瞼が硬く閉じでしまい、自分の意思で開瞼しようとしても容易にできなくなる病気です。

睫毛貧毛症

まつ毛はゴミなど異物の侵入を防ぎ、眼を保護する働きがあります。まつ毛に異物が触れると、反射的にまぶたが閉じます。これは、眼球を守ることができるようにするためです。

睫毛貧毛症とは、まつ毛が不十分であったり、物足りないことを特徴とする疾患です。原因は、加齢によるもの、抗がん剤の副作用とするものがあります。
元々緑内障の点眼薬の中で、プロスタグランジン系の降圧剤の副作用として、まつ毛が濃くなることが注目されて今年発売されました。

ご予約・ご相談はお気軽に
目のことでお悩みでしたら、緑区太田窪にある
川久保眼科まで、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
休診日 土曜午後・日曜・祝日 平日18時まで診療 お気軽にお問い合わせ下さい 048-885-5422